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わかりやすいプロジェクト 新プロジェクト始動!!

  • 2014.12.31

お久しぶりです!!

このたび、新しいプロジェクトが動き出しました!

その名も


「国連防災世界会議に新提言! 高校生【福島県×首都圏】次世代プロジェクト」!

2015年の3月に日本での開催が予定されている「国連防災世界会議」。新たな国際防災の枠組を策定するため、東日本大震災の被災地である仙台で開催されます。


この機会に福島県と首都圏の高校生がコラボしてメッセージを発信しよう!というのがこの「次世代プロジェクト」です!


今後のイベントスケジュールは以下の通りです!

①第一回イベント…1月中旬

②第二回イベント…2月上・中旬

③第三回イベント…3月中旬

(国連防災世界会議…3/15)


第一回・第二回イベントでは、それぞれの会場で国会事故調報告書の一部を参加者全員で読んで感想を共有する「輪読」を行います。

第三回イベントでは、双方の会場をSkypeで繋いで意見交換を行い、提言の策定を行う予定です!!


第一回イベントの詳細です!

①福島編…1/11(Sun) 10:00 @郡山市民文化センター 6F(予約手続き中)

グループディスカッションに加え、国会事故調報告書の一部を参加者全員で読んで感想を共有する「輪読」を行います!

Facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/399843580181807/?notif_t=plan_edited


②首都圏編…1/17(Sun) 13:00 @日本赤十字社本社 1F クロスラウンジ(交渉中)

福島で行う予定の内容に加えて、過去のイベントで参加した高校生から好評だった「避難所運営ゲーム」も行います!

Facebookイベントページ

https://www.facebook.com/events/324212941109282/?notif_t=plan_edited


それぞれのイベントには、わかりやすいプロジェクト高校生チームのメンバーが首都圏・福島の両方から参加する予定です!異なる地方から来た高校生同士で話し合える貴重なチャンス!


皆さんの参加を、メンバー一同お待ちしています!!

自己紹介⑦ アミ

  • 2014.8.26

はじめまして!わかりやすいプロジェクト高校生チームのアミです。

わたしは東京の高校1年生で、学校では生徒会理科部に所属しています。わたしがなぜわかりやすいプロジェクトに参加したかというと…

わたしは以前からオバマ大統領のプラハ演説の本が好きでよく読んでいました。そこで、についての考えを自分なりに深め、中学3年生のときには核兵器廃絶の署名活動をしていました。そんなとき、以前のメンバーの方からわかりやすいプロジェクトのイベントに招待していただき、イベントに参加することになりました。

イベントで強烈な印象を残したのは、精神的ストレスからの震災関連死を選んでしまう、という話でした。あまりのシリアスさに、わたしは「原発は今まで核の平和利用とされてきたけれども、本当にその認識で良いのだろうか?」と考えざるを得なくなってゆきました。

その後、新聞をチェックしたり、本を読んで自分なりに原発の知識を身につけたりしていくうちに「 もっと知りたい!」という思いが膨らんでゆき、プロジェクトにじっくり関わってみよう!と思うようになったのです。

これからもっと知識を身につけて、周囲にもたくさんいる、将来を担う私たち高校生に伝え合っていけたらいいなと思っています。

宜しくお願いします!

自己紹介⑥ たけし

  • 2014.8.25

皆さんこんにちは。福島の高校2年生、たけしです。
宜しくお願いします!

私は、高校で科学系の部活動に所属しています。各自で課題を選び、その課題に向けて研究をするのです。

私のテーマは「太陽光発電」。具体的には、太陽光発電の普及を促進させるために、機械の性能の向上に着目するよりも、今ある機械でどれだけ低コストになるかを研究の中心に据えています。
また、これからは、太陽光発電という無尽蔵のエネルギーを用いて、エネルギーの有効活用について考えてゆきたいです。各家庭規模でそれぞれの屋根にパネルを置くことによって場所を有効活用すれば、電気を容易に、しかも大量に生み出すことができ、魅力的だからです。

そもそも、私がなぜこの企画に参加しようと思ったのかについて話したいと思います。
それは、「みんなは原発についてどう思っているのか」ということを見てみたいと思ったからです。

以前から、私は放射線に対する情報不足を減らしたいと学校で活動していました。校内でモニタリング調査を行なって、その結果をまとめた学校の敷地内の地図を発表したり、今の福島の正しい情報を発信するために様々な発表会に参加したりしていたのです。

このような活動で発信したかったことは、「原発事故後の福島において『安全』をどのように考えるのか」ということに自分たち自身が向き合う必要があるということです。

しかし、活動をしているなかで気になったのは、結局のところ「何故このような事故が起きてしまったのか」という根本的な原因に対する問いでした。事故が起こる前に本当に対策が講じることができなかったのか、今回の一番の原因は何だったのかなどが気になり、テレビ番組や学校の企画などに参加して事故について調べていました。その中で出会ったのがこの「国会事故調わかりやすいプロジェクト」です。

この団体に参加して思うのは、極端にいえば、今回の原発事故の原因は国民一人一人にあるということです。もちろん直観的な言い方です。しかし、こう思う理由は、私自身にもいえますが、事故が起こるまでは原発のことについて何も知ろうとしなかったという現実を消せないからです。

もちろん、この問題はとても難しいと思います。科学の専門的な知識が必要になりますし、放射能による被曝についても身近なことでなければ理解するのに時間がかかるのも当然です。しかし、だからこそ、私たち「わかりやすいプロジェクト」が「知ること」を伝えていくべきなのだと思います。

現在、原発を作っている国は日本だけでなく世界中にあり、原発がある限り、この問題は日本だけには留まりません。私たちは、今回の原発事故や放射線の知識をわかりやすく伝えていき、日本だけではなく世界にも発信していきたいと思います。

宜しくお願いします。

自己紹介⑤ しんじゅ

こんにちは、始めまして。しんじゅと申します。
春からわかりやすいプロジェクト高校生チームに所属することになりました。福島の高校二年生です。「ものづくり」に興味があり、学校ではエネルギーの地産地消に関する研究をしています。

現代社会は、電気なしでは成り立たないほど電力エネルギーに依存しています。その中で次々に浮かび上がってくるエネルギー問題と称される多種多様な問題は、電気に依存する社会の構造そのものが問題解決を阻んでいるところがあり、結果的に、問題解決が先送りされ、矛盾が積みあがってしまったのではないでしょうか。

現代社会の構造を学ぶうち、僕はこんな思いを募らせるばかりでした。
身近に感じられる端的な状況としても、課題が多い再生可能エネルギーの普及促進の動き、これを阻むような旧態依然とした日本の電力事業の仕組み、崩れてしまった原発の「安全神話」、そして、学術的な視点に基づかず安直にさえ見える言説の蓄積、などなど・・・挙げてゆけばきりがありません。

この状況を変えるには、まず、個人が正しい知識を得ることができるようになること、また、立場で争うのではなく、自由な考えの交換が気軽に可能であること、そのような機会を誰かが作っていくしかない、と僕は考えています。

特に、実際に僕が行動を起こすうえで大きな転機となったのは、原発事故後に地域間の「情報格差」を目の当たりにしたことです。学校で参加したいくつかの研修を通して、海外と国内、県外と県内、それどころか、身近な隣人それぞれの間にも、放射線防護や電力融通の実態に関して、人々の持つ情報に無視できない差があることに気づき始めました。そんな折、石橋さんに出会い、この企画を知ることとなったのです。

微力ながら、わかりやすいプロジェクトをより多くの方に親しんでいただけるものにするために、精一杯の活動に取り組みたく思います。

どうぞよろしくお願いします!

社会課題発見ツアー@福島 参加してきました!

  • 2014.8.19

こんにちは、ゆうやです!


震災から35ヶ月を迎えた11日、福島チームのかけると一緒に「社会課題発見ツアー」に参加してきました!!


福島県の抱える社会課題を深く知ることを目的に、福島の高校生の社会活動を応援してくださっているBridge for Fukushima様が主催したこのツアー。
今回は首都圏在住・初の福島県滞在という僕も交ぜてもらいました^^


福島駅で他の参加者と合流した後、バスでいわき駅前へ向かい、被災した飲食店を集めた飲食店街「夜明け市場」を見学しました!夜明け市場では、取締役を務めていらっしゃる松本丈様のお話もお伺いできました。


昭和レトロな雰囲気の素敵な路地でした!(平成生まれ)


その後、いわき市の高校生団体TOMOTRA(http://youth-iwaki.jimdo.com/tomotra/) の方の案内でいわき市内の小名浜漁港や薄磯海岸といった実際に津波の影響を受けた地域を見学しました。


防波堤の工事がすすむ薄磯海岸を歩く

TOMOTRAは震災後に大きく減少してしまったいわき市の観光客を取り戻すためにいわき市の高校生が立ち上げた団体だそうです!これまでにH.I.S.と共同でツアーを開催しているそうです。

僕が一番印象に残ったのは、夜明け市場をただの飲食店街と考えず、被災地で育った人のU/Iターンを促進したり被災地の食文化の発信拠点にさせたり...と、様々な側面から東北を盛り上げる取り組みを行っているという点です。いわきご出身の松本様は昔から「いわきを面白くしたい」と考えていらっしゃったようで、その思いが震災後の活動にもこもっているんだなあと実感しました。

震災前の状態に戻す「復旧」にとどまらずさらに活性化させることこそ「復興」なのかとそのときは思いました。

しかし松本様は、特に始めの頃は地元の飲食街から悪い噂を流されたこともあったとおっしゃっていました。確かに、岩手など他の被災地を巡っていた時に「とにかく昔の状態に戻せればそれでいい」と言って自治体の行う復興事業に懐疑的な意見を持つ方を多く見かけたこともあります。僕がかつて泊まり込んでインタビューさせていただいたある町では、都市計画ひとつ取っても住民の方の意見はさまざまでした。しかし、話を伺ったすべての方はそれを「復興」と呼んでいました。もしかしたら「復興」という言葉は人によってその意味が大きく異なる、ごく主観的な言葉なのかもしれません。

こうして被災地ですら様々な意見がある「復興」に、逆風に立ち向かいながら一民間団体として取り組む夜明け市場 あらためてその行動力に驚かされました。



このようにして、沿岸の様子や被災された方のお話を伺えて本当に価値のある機会になりました。普段会えないかけるや福島の高校生とも話せて充実した1日でした!
素敵なツアーを企画してくださったBridge for Fukushimaの皆様、ツアーの案内をしていただいたTOMOTRAの皆様、
本当にありがとうございました!!


ベラルーシ・レポートby かずま 第4回!

  • 2014.8.11

連続Upでした!かずまくんは2日目、3日目の旅から、
肝心の「何を感じた」のかを伝えてくれました。

                    ◇

"伝えようとする気持ち"と"言葉"

ベラルーシに着いて2日が過ぎ、もちろん自分の日本語は全然通じなくて、英語もあまり通じない人たちとたくさんの交流をしました。文化も違いますから、日本人特有の"言葉がなくても察し合う"も通用しません。

では、そこで何が自分の気持ちを伝えるのに役立つのでしょうか?

それは"伝えようとする気持ち"だと僕は感じました。ダンスでもジェスチャーでも、相手が知っていそうな英単語の羅列でも、一生懸命に何かを欲する気持ちを伝えようとすれば、それはきっと通じます。…というより通じました(´∀`;)

またも出てくる"あたりまえ"の疑問

僕は、手元にある3日目の日記にこんなことを書いています。

「日本の”あたりまえフィルター”でベラルーシの良さが隠されている」

これは・・・自分が思ってしまったことを反省した一節です。例えば、ベラルーシは日本ではないので、普通の水道水は飲用には適しません。その点だけを切り取って日本と比較してみると…はい、日本が良く見えるのは当然ですね。

でも、それではいけないと僕は気づきました。どのようにすれば、日本と比べてベラルーシの良さがわかるでしょうか。大切なのは”日本のあたりまえ”を捨てて、0からこの国の良さをさがしていくことなのでしょう。

まとめ

2日目と3日目で、「いかに自分の気持ちを伝えるのか」、そして、「母国では無い国の見つめ方」という2つのことについて学ぶことができました。毎日の経験を通して多くのことを得られるとは嬉しい限りです。
そして日に日にこの国が好きになってきました。まだまだ頑張ります!

                    ◇

確かに、ベラルーシは英語よりもロシア語が強い地域のはず、英語ができたからといって問題ない・・・わけでもないですね。モノの見方、ココロの感じ方、大事ですけれど、実際にやってみるのも難しいときがあります。かずまくんのレポート、次回が楽しみです。

読んで頂いてありがとうございました!

ベラルーシ・レポートby かずま 第3回!

連続Up!3日目です!!

                  ◇

3日目

はじめてのベラルーシでの朝。
時差の影響を受けることなく、気持ちよく目覚めることが出来ました。すぐに施設内にあるベラルーシ最大の湖のほとりに集まり、これから毎日行うことになる朝の体操を行いました。いよいよベラルーシを見るのです。否が応にも期待感が高まります。

この日はまず、国が運営する国民のための保養施設を訪れました。ベラルーシが誇る様々な医療設備リラクゼーションを実際に体験しました。同時に、薬局も見学したのですが、ベラルーシは日本に比べ薬の種類が多いうえに値段も安い!と思いました。ベラルーシを訪れる際にはこうした薬剤をお土産にするのもオススメかもしれません(笑

昼食後、続いてベラルーシの伝統手工芸を体験しました。

上の写真にあるような模様を縫って作るのですが、これがとても難しい!!ちなみにこれは日本でいえば「家紋」のようなもので、文様は家庭ごとに異なり、伝統衣装に縫い付けて用いるそうです。かっこいいデザインです!(´∀`;)

一日の最後、僕たちは施設の締めくくり行事として、ダンスパーティー、通称"ディスコ"に参加しました。僕は日本人代表として、ホール中央でベラルーシの少年ダンサーとダンス対決をしました。ダンス経験皆無の僕にはかなりの難しさでしたが、日本の仲間とベラルーシの子供達からの歓声を受けながら、なんとか最後まで踊り切ることが出来ました。

そしていつの間にか時刻は夜の11時!明るいから気づきません。
あっという間に一日が過ぎ去ってしまいました。

                    ◇

まだまだ続きます!

ベラルーシ・レポートby かずま 第2回!

みなさん、おはようございます。
世間はお盆の空気ですが、かずまくんからベラルーシ・レポートが届きました。現地はインターネットとスマホの使用が制限され、送信が難しい状況だったそうです。ベラルーシまでの行程はどうなっていったのでしょうか。

                    ◇

2日目

経由地のアブダビ空港(アラブ首長国連邦)に到着しました。
ベラルーシ行きの便へと乗り換えるまで2時間。少しの間ですが、自由時間が設けられました。さすが石油大国アラブ首長国連邦です。水500mlが日本円で五百円(!?)近くしました。

もちろんベラルーシでは日本円はつかえません。空港の両替センターで拙い英語を駆使して、ドルを現地のお金(ベラルーシ・ルーブル)に替えました。その後、ベラルーシ行きの飛行機に乗りました。今まであった機内の日本語表示は全て無くなり、日本人乗務員も一人もいなくなってしまいました。"日本語が通用しない"、そんな不安の中で僕らはベラルーシ共和国へと到着したのです。

空港がある首都ミンスクからバスで3時間。目的地のズブリョーノックに到着するやいなや、不安さをかき消すように、僕らはベラルーシアンからの熱烈な歓迎を受けました。そして、ベラルーシの伝統舞踊、文化、住居について相次いで学び、めまぐるしさと期待感と少しの不安のなかで…2日目の幕が閉じました。

                    ◇

・・・3日目に続きます。

自己紹介④ かける

  • 2014.8.5

みなさんはじめまして、こんにちは!

僕は高校2年生のカケルと申します。

この春から、わかりやすいプロジェクト高校生チームに参加させていただいてます。よろしくお願いします。


僕は福島の高校生です。所属する部活動はSS(Super Science)部といい、名前はかっこいいですが…ただの科学部です(笑)。そこで研究しているのも、簡単に言って「魚の研究」です。毎日マダイの世話をしていて、稚魚から育てるので愛着がわいて仕方ありませんw。みなさんも魚をじっくり観察してみてはいかがでしょうか?、可愛らしいですよ!そのほかにも学校外活動もたくさんやってます。興味がありましたらぜひ聞いてください。喜んで話します(笑)


さて…無駄話はここで終えて、なぜ僕がこのプロジェクトに参加することにしたかを話します。
およそ1年前、部活動のなかでエネルギー問題をディスカッションする機会がありました。もちろん、原発の再稼働が話題に上り、仲間も賛成・反対それぞれの意見に分かれ、白熱した議論になったのですが、肝心の「なぜ再稼働しても安全なのか?」「なぜ原発は危ないと言えるのか?」については、誰もわかりませんでした。
引っ掛かりを感じて、あとであれこれ考えてみると、それは、福島に住んでいながら、福島第一原子力発電所事故についての知識が足りなかったからではないか、という言葉が頭をもたげるようになりました。


その後、学校のゼミの時間に、わかりやすいプロジェクトの代表である石橋さんに原発事故についてのご講演をいただく機会を得たのです。
そして、さらに半年後、石橋さんから再びお話を伺う機会がありました。名古屋の高校生と一緒の場で聞いたのですが、福島に住む自分からすれば当たり前であるはずの「放射線の知識」を、県外の人は知らないことにとても驚きました。
この時、震災と原発事故を経験した一人の人間として、そして、福島の高校生として、忘れかけられている原発事故や教訓について学び、真実を拡めるべきだと思い立ったのです。そのために、プロジェクトに参加させていただくことにしました。


僕ももっと勉強し、みんなの役に立てればと思っています。不束者ですが…自分なりに頑張ります!
よろしくお願いします!!

ベラルーシ・レポートby かずま 第1回!

  • 2014.8.2

みなさん、こんにちは!
かずまくんから、さっそくレポート第一弾が届きました
ベラルーシといえば、チェルノブイリ原子力発電所事故の影響を大きく受けた国。かずまくんの旅の動機とは・・・?

                     

わかりやすいプロジェクト、高校生チームのかずまです。

さて、7月31日から日本を離れ、僕はベラルーシ共和国へと旅立ちました。
ベラルーシ共和国は、チェルノブイリ原子力発電所事故によって多大な放射線被害を受けています。ベラルーシに福島の中・高生16人を派遣するというプロジェクトがあり、書類審査と面接を経て、晴れて選んでいただきました。

なぜ、ベラルーシに行きたいと思ったのか。

僕のモットー"復興の原動力を探る"。ベラルーシ共和国はそれに相応しい場所だからです。きっときっと、この研修で僕は多くの素晴らしい経験をすることができるはずです。

帰ってきた後に「あーベラルーシ楽しかったなー」だけで終わってしまうのは、訪れた意味を失ってしまうことだと感じます。

ですから、この場を借りて、

必ず帰国時には知識面精神面で大きく成長すること」

「この研修で得たものは決して無駄にせず、地元福島に持ち帰り、誰かの笑顔を作る材料とするために今まで以上に努力の努力をすること」

この2つ
を誓います。

それでは、かずまのベラルーシ旅行記の始まりです!
至らない点も多いかと思いますが、気が向いた時にでも読んでいただけると嬉しいです。

                     

さて、ベラルーシにはどんな現実が待ち構えているのでしょう?
ぼくたちも楽しみです!

Illustrated videos are now available in English!

  • 2013.10.31

October 31st, 2013

Six video clips explaining what happened in Fukushima nuclear accident in simple words and animation released last September. Now the English versions of the video clips can be viewed at this website and also in YouTube.

  1. What is the NAIIC? http://youtu.be/Ki6vCEhjAZc(2’11”)
  2. Was the nuclear accident preventable? http://youtu.be/DJVRBkMPlz4(2’52”)
  3. What happened inside the nuclear plant? http://youtu.be/K4IrZY269ro(2’27”)
  4. What should have been done after the accident? http://youtu.be/dtJ8gvnKp-E(3’15”)
  5. Could the damage be contained? http://youtu.be/O-ghbTy_HvY (3’02”)
  6. What are the issues with nuclear energy? http://youtu.be/0IHL_GIgv1o(2’38”)

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Japan Times reported illustrated videos now available in English!

October 31st, 2013

The information about the newly released English versions of illustrated videos appeared in Japan Times dated October 31st and the Japan Times ONLINE dated October 30, 2013.
“The six video clips, which include titles such as “Was the nuclear accident preventable?” and “What happened inside the nuclear plant?” explain the catastrophe with illustrations in simple words. The clips were made by the efforts of a group of people created last November to help the public understand what happened in Fukushima in March 2011. Besides creating the video clips, the group offers workshops and lectures on the crisis.”

Read more. ↓
http://www.japantimes.co.jp/news/2013/10/30/national/video-clips-spell-out-findings-of-panel-probing-nuclear-crisis/