250907 【ぼうさいこくたい2025 ワークショップ in 南相馬】「『忘れない』の、その先へ~言葉にならなかった「問い」にふれ、「痛み」とともに、「関係」を編みなおすワークショップ~」

250907 「ぼうさいこくたい2025 ワークショップ in 南相馬」として「『忘れない』の、その先へ~言葉にならなかった「問い」にふれ、「痛み」とともに、「関係」を編みなおすワークショップ~」 https://bosai-kokutai.jp/2025/WO-3/ を開催しました。制度が予定する「語る」という行為。予定された文法の外側にこそ真の未来への糧がある。そんな仮説検証のチャレンジに、現地ご参加33人+オンラインご視聴24人を賜りました(配信は冒頭30分ほど配信できず、大失敗。心からお詫びいたします)。「防災」という言葉の殻、予定された文法を垣間見んとする冒険。テーブルには、8月7日に巡礼した飯館→葛尾→広野→楢葉→富岡→双葉→大熊→浪江→南相馬の神社で出会った「石」たちと「問カード」。冒頭で趣旨ご説明(ここまで配信では欠落)。導入として、カードのメッセージをご覧になって浮かんできた「語れなかった/語らなかった」ものをパネル対話で例示。各テーブルでカードを眺めてお話しして、湧いてきたものを付箋に対して形(言葉として書く以外に、絵にする、黒く塗りつぶす、くしゃくしゃに握る潰す)にするワーク。その場の思い付きで一度ワールドカフェ的にテーブル移動を挟んで、最後は緑の模造紙を巻いた後方柱を「杭」とみたてて、付箋を打ち込み、共有しました。A3のアンケートにも皆さん全回答を賜り感涙。貴重な日曜日を割いてご参加くださった皆様、ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。

午後は古波津監督の「アイデアが動き出す、新しい防災のカタチ〜日常とつながる「防災×◯◯」ワークショップ〜」 https://bosai-kokutai.jp/2025/WO-4/ 「〇〇✕推し活」等一見つながらなさそうなものをつないで発想を土俵を広げるチャレンジ。たくさんのテーブルで超絶盛り上がりを見せてました。ありがとうございます。
地味にしつこい匍匐前進の一コマ。
 16人、勉強している人、テーブルの画像のようです   テキストの画像のようです
地図、テキストの画像のようです テキストの画像のようです