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190424 田園調布雙葉高校「情報社会学」に参上しました。

  • 2019.4.27
お邪魔するのは昨秋に続いて二度目。「情報社会学」の2コマをいただき、15人の三年生の皆さんと、「進撃の巨人」の世界でどう生きるかを出発点に社会のシステムについて考えあう「場」の共創。貴重な機会を賜わり感涙。以下、頂戴した感想抜粋です。ありがとうございます。 ---------------------…
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190418「災害時の避難所運営から地域づくりを考える」@日本生協連本部

  • 2019.4.20
日本生協連の組織運営系教育プロジェクトの皆様による学習会。「地域づくり」を考える中でなにが大事なのかを「避難所運営」から考える取組に石橋がファシリテータとして参上。「わかりやすいプロジェクト」として日本赤十字社原子力災害情報センター様から「避難所運営ゲーム(HUG)」をお借りして実現した三者コラボ。…
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「忘れない」の先へ。未来に誇れる「今」を作れるのは「今」を生きる私たちだ。

  • 2019.3.10
190220 月刊誌FACTA 2019年3月号「読者の声」欄に、石橋の寄稿が掲載されました。 8年前、誰もが誓った「忘れない」は変容したらしい。一昨年9月、衆院原子力特別委で参考人として私は国会事故調が求めた「(提言の)実施計画」策定公表を改めて求めた。昨年末同じ場で15カ月間何ら議論がないことを…
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「ガチリン」+「引継ぎ会」@福島高校

  • 2018.12.23
冬休みが始まった福島高校での「ガチリン+α」。 第一部は「ガチリン」。コラボが始まった東京学芸大学付属国際高校(略称ISS)の一年生チームから力作が素材です。原子力発電所をめぐる様々な意見をインタビュー、整理集積した力作ドキュメンタリーを登場された全員に了解をきちんととられたうえでご提供いただきまし…
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181107 田園調布雙葉学園高校にお邪魔しました

  • 2018.11.11
名門「田園調布雙葉学園高校」。「情報」の2コマをお借りして生徒さんと先生とご一緒に社会のシステムを垣間見る場の共創に取り組む機会を頂戴しました。まずは「進撃の巨人」第一話から、「壁の世界」を形成する人々の「社会参画」の態様を体感⇒内省。そのうえで同じ視座から現実の社会を眺めてみます。最初はポツポツ。…
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181104 コラボ・ダイアログイベント「災害とぼくたちの死生感」@高野山大学に参加しました

紅葉深まる真言宗の聖地。高野山大学学園祭「曼荼羅祭」。 「わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)」はコラボ・ダイアログ・イベント「災害と僕たちの死生感」に参加、同大学友会も「勢いがある」と認める「復習研究会」さん、東京からご参加の「DDW災害対策防災関連情報研究会」さん、同大学の学生さんや先生方と…
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180911 東京学芸大学附属国際中等教育学校 参上記

東京学芸大学附属国際中等教育学校は初参上。福島高校ガチリンメンバーとの生徒間交流からのお声がけ。生徒の真摯な取組の萌芽を大事に育む先生方のご姿勢に深い感銘。論文集もお預かりし、様々な継続的なコラボ実現に向けた地味にしつこい匍匐前進の一コマ。どうぞよろしくお願いいたします。
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180626 「日本科学ジャーナリスト会議 福島原発事故再検証委員会」報告ページに「わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)」についてのレポートが掲載されました。

  • 2018.7.1
180626 「日本科学ジャーナリスト会議」「福島原発事故再検証委員会」によるインタビュー報告ページがアップされました。国会事故調関連については黒川清元委員長(政策研究大学院大学名誉教授)インタビューとともに「わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)」についてのレポートが掲載されました。 曰く「大部…
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20180513 「あすびと塾」✖「わかりやすいプロジェクト/ガチリン」初のコラボワークショップ「未来へのタネ探し」

  • 2018.5.25
「あすびと塾」さんと「わかりやすいプロジェクト/ガチリン」のコラボワークショップは初めての試みです。共通する参加メンバーも歴代複数で、「初めて」というのが「ホント?」。 日曜日の10時に集まったのは高校生5名(福島高校、安積高校)、社会人はあすびと塾のスタッフの皆さんほか3名、の計13人。アイスブレ…
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福島県立福島高等学校SSH(スーパーサイエンスハイスクール)生徒研究発表会リベラルゼミダイアログ「ガチリン」ポスター展示

  • 2018.3.23
20180303 福島県立福島高等学校SSH(スーパーサイエンスハイスクール)生徒研究発表会。前週の赤十字国際会議でのプレゼンメンバーが一週間で取り組んだポスター展示はリベラルゼミダイアログ「ガチリン(ガチ輪読会)」の紹介。我が身を振り返り、背筋を引き延ばされる珠玉の言葉。 「『もやもや』こそが今の…
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20180311 NHKニュース7に取り上げられました。

  • 2018.3.14
2018年3月11日、東日本大震災・福島原発事故から丸7年。 NHKニュース7で、「わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)/ガチリン」メンバーが2月26日に行なった東日本大震災復興支援国赤十字社・赤新月社会議でのプレゼンに向けた直前の追い込み練習の様子が放送されました。代表の石橋のインタビューを中…
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20180226 わかりやすいプロジェクト学生チーム/ガチリンメンバーズが国際赤十字・赤新月社会議でプレゼンしました。

  • 2018.2.27
20180226 東日本大震災復興支援国赤十字社・赤新月社会議一日目が東京・芝パークホテルで開催され、わかりやすいプロジェクト学生チーム/ガチリンメンバーの福島高校生が、各国赤十字社・赤新月社からご参集の皆様にプレゼンテーション「NEXT IS OUR TURN」を行いました。2017年7月にスター…
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2017年11月号月刊公民館「【自分ごと】の防災」特集号に「『対話を通じた社会形成への挑戦』‐ 「わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)」試行錯誤のレポート‐」

  • 2017.11.1
全国公民館連合会(http://www.kominkan.or.jp/)発行の2017年11月号月刊公民館「【自分ごと】の防災」特集号に「『対話を通じた社会形成への挑戦』‐ 「わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)」試行錯誤のレポート‐」(文責 石橋)が掲載されました。日本赤十字社参を通じてご縁を…
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170921 衆議院原子力問題調査特別委員会アドバイザリーボードのページを作りました。

  • 2017.9.21
衆議院原子力問題調査特別委員会にアドバイザリーボードが設置されました(2017年5月25日。ボード会長:黒川清政策研究大学院大学名誉教授・元国会事故調委員長)。6月12日、9月14日にはアドバイザリーボードメンバーが参考人招致され、意見陳述とともに議員との質疑が行われました。 福島原発事故から6年半…
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170820 わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)ワークショップin福島、開催しました!

  • 2017.9.20
福島ワークショップ、開催しました。午前10時から午後7時近くまでの長丁場、「悶々」を重ねました。午前中は先生方にご講演をいただき、つづいて国会事故調報告書の部分輪読。それらを通して「配役」を考えました。今日の白眉は「なりきりディスカッション」。「配役」はその”なりきり”のためのものでした。午後の長丁…
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170709 “The Naiic Revisited”プロジェクト 第一弾「初期メンバー再訪/ダイアログ」実施報告

「わかりやすいプロジェクト(国会事故調編)」2017年度"The Naiic Revisited"プロジェクト。第一弾「初期メンバー再訪/ダイアログ」企画を実施しました。 場所は懐かしの日本赤十字社本社クロスラウンジ。2014年3月、第二回赤十字原子力災害セミナーの企画運営を「わかりやすいプロジェク…
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月刊日本教育2017年1月号「新春特集 日本の将来を語る」福島智先生ご寄稿「困難をいきるばねに」に「ガチリン」が!

  • 2017.9.19
2017年1月号月刊日本教育(公益社団法人日本教育会)の新春特集「日本の将来を語る」。http://www.nihonkyouikukai.or.jp/book/book27.html 福島智先生(東大先端研教授)がご寄稿「困難を生きるばねに」のなかで、「福島高校ガチリン」の取組を取り上げてください…
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2016年11月26日 東京大学REASE公開講座「2016ふくしま高校生社会活動コンテスト優秀グループ活動発表」開催

  • 2016.11.29
秋晴れの土曜日@東大本郷キャンパス。 東京大学REASE公開講座「2016ふくしま高校生社会活動コンテスト優秀グループ活動発表」が開催され、9月23日本選で優秀賞をいただいたガチリンチームが登壇しました(本番の様子は後日主催からのリリースを転載いたします。)      …
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